【都道府県女子駅伝】緊急地震速報でNHK中継が地震情報へ切り替わる 長野がトップで4区へタスキリレー 斎藤みうが激走で2位浮上
「全国都道府県対抗女子駅伝」(11日、たけびしスタジアム京都発着)
長野がトップで4区へタスキをつないだところで緊急地震速報が発令。NHKの中継が急きょ、地震情報へと切り替わった。
震源は岩手県沿岸北部で、沿岸部で震度4を観測した。津波の心配はないという。
レースは1区で昨年の全国高校駅伝を制した長野東・田畑が並み居る実力者を抑え、高校生ながら区間賞を獲得した。2区では同じく長野東の川上が14人抜きを演じた兵庫・田中希実を抑えてトップで3区へつないだ。13秒差でタスキを受けた中学生の原も兵庫に一旦は並ばれたが、中盤以降に突き放してトップを守って4区の細田へリレーした。
その後、中継は再開。長野がトップを守ったが、8位でタスキを受けた昨年の東京世界陸上3000メートル障害で日本新記録をマークした静岡の斎藤みうが一気に2位へ順位を押し上げた。




