「奇麗やわぁ」池江璃花子があでやか着物姿公開でファン反響「ほんっと、素敵」「花より煌びやか」「美しすぎます」
競泳女子の池江璃花子が8日、自身のインスタグラムに新規投稿。あでやかな着物姿をアップし、ファンの反響を呼んだ。
「Hello 2026」と記してアップした着物姿の写真。真っ赤なバラが束ねられた横で、落ち着いた雰囲気の着物がより映える形になっている。
フォロワーからも「奇麗やわぁ」「とっても素敵です」「ほんっと、素敵♥」「花より煌びやかです」「お着物姿が美しすぎます」と多くの反響の声が寄せられた。
池江にとって2025年は、代表活動で主将を務めて奮闘するかたわら、個人の活動ではオーストラリアで指導を受けていたマイケル・ボール氏が突然中国コーチに転身して強化が継続できないなど、激動の1年を過ごした。成績面では世界選手権の50メートル、100メートルバタフライで自身初のメダルを狙ったが準決勝敗退となった。
昨年11月のジャパンオープンでは「すごく悩んだ1年だった。自分の選択があっていたのかと疑いたくなる瞬間もあった」と総括しつつ、「つらい時の方が多いし、試合でも心が苦しくなるときもいっぱいあるけど、一生に一回の2025年で、来年も一生帰ってこない1年になると思う。水泳人生はあとどれくらいは分からないけど、楽しく泳げたら」。集大成と定める2028年ロサンゼルス五輪まで突き進んでいく覚悟を口にしていた。




