青学大・塩出翔太が3年連続8区区間賞 ラスト箱根は区間新記録で集大成「狙っていた」 従来記録4秒更新 OB下田裕太コーチに並ぶ3年連続の快挙「うれしい」
「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)
首位の青学大は、8区で塩出翔太(4年)が、1時間3分45秒の快走を見せ区間新記録。3年連続の区間賞とし、箱根路に歴史を刻んだ。
7区終了時で国学院に1分28秒差まで詰められていたが、塩出は会心の走りで1分44秒差までリードを拡大した。2019年に東海大だった小松陽平の1時間3分49秒の記録を4秒更新した。
区間賞インタビューでは「狙っていた中での区間新。うれしい気持ちでいっぱいです。最初から積極的にいった」と充実した表情で振り返った。青学大ではOBで、現コーチの下田裕太氏が8区で3年連続区間賞をマークしており、「今日も下田さんがついてくれてアドバイスくれた。先輩方の記録に並べてうれしい」とうなずいた。





