ペアの“ゆなすみ”が自己ベスト更新 「すごくうれしい」「まだ伸びしろがある」
「フィギュアスケート・NHK杯」(7日、東和薬品ラクタブドーム)
ペアのショートプログラム(SP)が行われた。“ゆなすみ”こと長岡由奈、森口澄士組(木下アカデミー)は、自己ベストを5点以上更新する71・52点をたたき出した。長岡は「すごく良い練習ができていて自分たちに期待をしていた。レベルを落としたところもあったけど、それでもパーソナルベストを更新することができてすごくうれしい」、森口は「70点台を超えられたことがすごくうれしい。練習してきた良い調子のものが出せた」と振り返った。
冒頭の3回転ツイストを成功させると、一気に流れに乗った。続くサイドバイサイドの3回転ループ、スロージャンプの3回転サルコーも着氷。リフトなどはレベル3となった部分もあったが、ステップやスピンは最高難度のレベル4をマークし、ノーミスの演技を披露した。森口は「リフトだったりデススパイラルだったりは悔しいけど、それでも70点台を超えられたのはまだ伸びしろがある。ポジティブに捉えてもっと良い点を出せるように頑張りたい」と語った。





