ラグビー 同大が今季3敗目 全国選手権出場遠のく 後半一時勝ち越しも痛恨逆転負け 永山監督「最後の30分は相手が上だった」

 前半、自陣から攻める紺とグレーのジャージーの同大
 前半、声を掛け合う京産大のメンバー
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 「関西大学ラグビー、京産大49-26同大」(26日、鶴見緑地球技場)

 かつての名門・同志社大が善戦しながらも今季3敗目を喫し、全国大学選手権出場が遠のいた。開始直後に2連続トライを挙げて14-0と最高の出だしを見せた。

 7点を追う後半開始すぐにはWTBファイアラガ義信ダビデ(3年=常翔学園)のトライで2点差、同16分には自陣からのカウンターで一時は26-21と勝ち越しに成功。意地は見せたが、足が止まった終盤に連続トライを与えて力尽きた。

 永山宜泉監督は「通用した部分もあったが、最後の30分は相手が上だった。今年から4年生は必死にやってきたが、京産大(の選手)がやってきた4年間には追いつかなかった」と分析。主将のSO大島泰真(4年=京都成章)も「相手が積み上げてきたフィジカルが、最後にボディーブローのように効いた。そこが我々との積み上げの差です」と悔しそうに話した。

 天理大、関学大、京産大と上位陣に敗れて1勝3敗。残り3節は摂南大、関大、立命大との対戦となり、Aリーグ残留が現実的な目標になった。

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