「かっこよくて美しすぎる」世界陸上で注目の美しきハードラー、躍進のシーズン終了報告ショットに反響 夫との仲睦まじい2Sも「絆がより一層美しく」
陸上の女子100メートル障害で東京世界選手権代表の中島ひとみ(30)=長谷川体育施設=が16日、自身のインスタグラムを更新。シーズン終了の報告をつづった。
躍進のシーズンを振り返り「1月から始まった長い長いシーズンが国体をもって終了しました 織田記念での13年ぶりのタイトルから始まった今年度 『新星ハードラー』『ニューヒロイン』『遅咲き』ありがたい言葉を本当にたくさんいただきました。でもその反面、結果を出せなかった長い時間人目からずっと消えていたんだと感じる瞬間もありました。そんなわたしが走って、何かを残すことで幼い頃から結果を出していたのに思うようにいかなくなったアスリートや、スポーツに限らず挑戦を続けるすべての人に『年齢なんて関係ない』『いつからでも遅くない』と感じてもらえたら。『こんなやつができるなら、私もできるかも』って思ってもらえたら、それだけでも嬉しいです。笑。沢山の声に支えられ、迷いながらも挑戦しまくって、一歩一歩前へ進んで、初めてがいっぱいだったこのシーズン。泣いて笑って、悩み続けて、それでも走ることを選び続けた自分を今は誇らしく思います」と想いをつづった。
来季への意気込みとともに「カップラーメンめちゃくちゃうまかったよー!#おつかれんこんのはさみ揚げ」と明るく締めくくり、国スポでの写真を投稿。最後には400メートル障害選手で夫の豊田将樹に国スポでの銀メダルをかけてあげた2ショットも投稿した。
コメント欄などでは「ほんとに勇気をもらいました!!」、「沢山興奮させてもらいました そして世界一かわいいです!」、「ご主人と二人三脚で歩んできた道のり 支え合って築いてきた絆が今の輝きをより一層美しくしています」、「かっこよくて美しすぎる」との声が寄せられていた。





