野中生萌9位、日本勢決勝進めず クライミング世界選手権

 【ソウル共同】スポーツクライミングの世界選手権は27日、ソウルで女子ボルダーが行われ、予選24位以内で争う準決勝で、日本勢は東京五輪銀メダルでパリ五輪代表の野中生萌の9位が最高で、上位8人による決勝進出を逃した。

 関川愛音(青森・八戸学院光星高)は13位、今季ワールドカップ(W杯)年間総合2位の中村真緒(日新火災)は15位。予選トップだった伊藤ふたば(デンソー岩手)は17位、葛生真白(白鴎大)は23位だった。

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