Bリーグ新理事にタイミー社長 小川氏「『少しバスケしたい』カジュアルな環境をどうリーグとして作るか」6月に北海道オーナー就任

 バスケットボール男子のBリーグが26日、定時会員総会を行い、新理事に株式会社タイミー代表取締役の小川嶺氏が決まった。

 小川氏は、昨夏のパリ五輪代表の富永啓生が所属するレバンカ北海道の新オーナーに6月から就任している。今回はクラブ枠のBリーグ理事として新任となった。会見では「自分たちは札幌に根付くチーム。札幌を中心とした北海道の400社の方々にごあいさつをしながら、バスケの力を用いてどういう風に社会貢献できるかの会話をしている」と現状を説明した。

 続けて「いつでもどこでもバスケができる環境をつくるというインフラがあることで、Bリーグが盛り上がる。プロリーグだけじゃなく、ユース、アカデミー、そして町の『少しバスケしたいな』というカジュアルな方々も楽しめる環境をどうやってBリーグとして作るかが非常に重要なテーマ」と構想を明かし、「十勝、帯広エリアの19市町村全てにバスケットコートを設置することを発表させていただいている。これからレバンカが立証して、『こういうふうな効果があったのでBリーグでもどうですか?』とできる立場。新しい取組をレバンカとして発信していきたい」と意気込みを語った。

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