高梨沙羅「結果を残すことができず情けない」最高成績4位の今季総括 来季へ決意「結果で恩返し」

 ノルディックスキージャンプ日本代表の高梨沙羅(クラレ)が24日、自身のインスタグラムを更新し、今季を総括した。

 今季W杯は個人4位が最高成績で、14季連続の表彰台には届かなかった。投稿では「今年も沢山の応援とサポートいただき、ありがとうございました」と感謝。続けて「シーズン初めからなかなか自分の頭と身体がかみ合わず力不足で、皆さまに楽しんでもらえるようなパフォーマンスができずシーズンを終えてしまいました。いつも応援していただいてばかりで、結果を残すことができず情けないです。その中でもチームの温かさやこんな私でも応援してくれる方々の愛に救われてシーズン終わりまで飛び続けることができました」とつづった。

 26年ミラノ・コルティナ冬季五輪が開催される来季に向けては、「来シーズンは結果で恩返しができるよう、反省を生かして、つなげて行きたいと思います」と記した。

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