IOC会長選候補の渡辺氏が会見 キーウから「スポーツで貢献」

 【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)会長選挙に日本人で初めて立候補した渡辺守成氏が3日、国際スポーツ記者協会(AIPS)主催のオンライン会見に、ウクライナの首都キーウ(キエフ)から参加した。ロシアによるウクライナ侵攻から3年が経過。渡辺氏は「ウクライナの体操選手が心配になってキーウに来た。スポーツを通じて平和に貢献しないといけないとの思いを強くした」と語った。

 近い将来、モスクワを訪問する意向も示した。

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