高木美帆は1500mで2位 スピードW杯、種目別制覇

 女子1500メートルで4季連続5度目となる総合優勝を果たした高木美帆=ヘーレンフェイン(共同)
 高木美帆=2月28日、ヘーレンフェイン(AP=共同)
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 【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦は2月28日、オランダのヘーレンフェインで開幕し、女子1500メートルで高木美帆(TOKIOインカラミ)は1分53秒99で2位となり、4戦連続で優勝を逃した。種目別では4季連続5度目となる総合優勝を決め、1000メートルとの今季2冠を達成。

 男子500メートルは34秒38だった新濱立也(高崎健康福祉大職)の5位が最高で、森重航(オカモトグループ)は12位。イエニング・デボー(オランダ)が34秒18で制した。

 女子500メートルは稲川くるみ(光文堂インターナショナル)が37秒87で6位。

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