スピード高木美帆「攻め切る」 W杯最終戦、日本勢が調整
【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】スピードスケートのW杯最終戦は28日、オランダのヘーレンフェインで開幕する。27日は会場のリンクで出場選手が調整。女子1500mで世界記録保持者の高木美帆は「きれいに滑る、課題をクリアにするとかではなく、攻め切る。強い気持ちで挑みたい」と意気込んだ。
1000mに続く種目別総合優勝を既に決定的としながら、ここ3戦は2位。試行錯誤を重ねており「コンディションは悪くない」と語った。
500mは第1日と最終日に組まれ、男子は復調気配の森重航が「表彰台を狙う」と宣言。新濱立也はリンク記録の更新を目標に掲げた。女子は吉田雪乃が第2戦以来の表彰台を狙う。





