そうなん?渡邊雄太「スラムダンク」の名言を「今はそんなことない」桜木花道の名セリフもシュート理論は進化してた!
男子バスケットボール日本代表の渡邊雄太選手が7日放送のフジテレビ「すぽると!」に出演。バスケ漫画「スラムダンク」の名言について「今はそんなことない」とやんわり否定した。
フジテレビのアスリート応援ソング「くじら」を歌う俳優で歌手の菅田将暉と対談した。コートで渡邊の得意な3ポイントシュートに挑戦した菅田は「全然届かない」と苦戦。それでも、3投目で成功させると、渡邊は拍手で褒め称えた。
「こんなに投げられないんだ」と実感した菅田に、渡邊は「シュートっていろんな理論が存在するので、イメージとしては、ボールが打つときに手のひら全部で。最後は(人差し指と中指)2本がかかっているように」と自らのシュートテクニックを説明した。
続けて「それこそスラムダンクって漫画あるじゃないですか?あれが出たのはかなり昔なので、あのときのシュート理論と今のシュート理論もいろいろ変わってると思うんですけど」とコメント。「スラムダンクの名言で『左手は添えるだけ』ってあるじゃないですか。あれも、今、そんなことないんですよ。(左利きの)僕も割と右手使うんで。最後、親指でひっかけたりするんで」とまさかの発言を繰り出した。
「左手は添えるだけ」は、バスケの素人だった主人公の桜木花道が、シュートの基礎として教わり、ハイライトの山王工業戦のラストで実践。見事に決勝ゴールを決める、同漫画の中でも屈指の重要なセリフだ。
しかし渡邊は「昔は添えるイメージだったけど、今は両手ではさむ感じに近いですね」と理論が進化したことを菅田に教えた。
