バレー男子 日本は第1セットを逆転で先取 難敵スロベニアとの対戦 石川、高橋藍、西田ら出場

 第1セットを制し、喜ぶ石川祐希(左から2人目)ら日本代表(撮影・中田匡峻)
 第1セット、得点を奪い絶叫する西田有志(撮影・中田匡峻)
 第1セット、スパイクを決め拳を握る石川祐希(撮影・中田匡峻)
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 「バレーボール男子・ネーションズリーグ、日本-スロベニア」(8日、西日本総合展示場)

 世界ランキング5位・日本は、今大会6戦全勝で同6位・スロベニアと対戦した。

 第1セットは一進一退の攻防。中盤はリードも許したが、西田がサービスエースを2本決めるなどして食らいつき、最後はスロベニアのスパイクがアウトとなり、25-23で日本が先取した。

 前夜のポーランド戦は疲労を考慮して石川、高橋藍、西田ら主力組を温存。この日は前日ベンチ外だった関田らもスタメンに名を連ね、パリ五輪でもメダルを争うライバルとの一戦に臨んだ。

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