瀬戸大也、2日前に本命種目の五輪切符逃すも200Mバタ予選突破で切り替え「パリっとした」 3大会連続五輪へ「パリに行きたい」

 男子200メートルバタフライ予選に出場した瀬戸大也(撮影・堀内翔)
 男子200メートルバタフライ予選を終えて笑顔を見せる瀬戸大也(撮影・堀内翔)
 男子200メートルバタフライ予選を終えた瀬戸大也(撮影・堀内翔)
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 「競泳・パリ五輪代表選考会」(20日、東京アクアティクスセンター)

 男子200メートルバタフライ予選が行われ、瀬戸大也(CHARIS&Co.)が1分57秒62の7組3着で全体5位となり、夜の準決勝に進出した。

 18日の400メートル個人メドレーは本命種目でありながら、まさかの五輪切符を逃す結果となった。200メートル個人メドレーでの代表権獲得に向け、「2バタもチャレンジしたい」と刺激を入れた。予選を終え、「パリっとしたと思う。泳いだ感じ、良くも悪くもない」とさっぱりとした表情で振り返った。

 3大会連続の五輪出場がかかる今大会。「まずは代表権を勝ち取ってパリに行きたい」と力を込めた。

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