男女フルーレ日本、五輪出場へ 2大会連続、男子W杯準優勝

 フェンシングのワールドカップ(W杯)で準優勝し、パリ五輪の出場権を獲得した男子フルーレの日本。左から敷根崇裕、飯村一輝、松山恭助、永野雄大=パリ(日本フェンシング協会提供・共同)
 フェンシングのワールドカップ(W杯)で4位となり、パリ五輪出場を決めた女子フルーレの日本。左から宮脇花綸、上野優佳、菊池小巻、東晟良=パリ(日本フェンシング協会提供・共同)
 パリ市庁舎前の五輪マーク=昨年4月(AP=共同)
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 日本フェンシング協会は15日、男女フルーレの日本がパリ五輪の出場権を獲得したと発表した。男女ともに東京五輪に続く出場となる。

 14日にパリで行われたW杯団体で、世界ランキング1位の男子の日本(松山、敷根、飯村、永野)は準優勝した。国際フェンシング連盟(FIE)による4月1日までの国・地域別の団体ランキングで、1大会を残して4位以内が確定した。女子の日本(東晟、上野、宮脇、菊池)はW杯で4位となり、アジア・オセアニア勢で最上位を確保した。

 日本協会は個人の五輪出場選手について、FIEの個人ランキング上位2人を最優先で選出し、補欠を含む残り2人は強化本部の推薦で決める。

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