大東大10位で9年ぶりシード権 真名子監督「本当によくやってくれた」

 「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)

 大東大が10位以内のシード権に滑り込んだ。

 往路は8位も、8区のピーター・ワンジル(3年)が区間最下位と失速し、一時は11位に。それでも、最後は10位に食い込み、真名子圭(まなこ・きよし)監督は「これが駅伝。学生を信じるしかなかった。本当によくやってくれた」と、9年ぶりのシード権に胸をなで下ろしていた。

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