大相撲 琴恵光連続出場1043で止まる 左膝じん帯負傷で休場

 「大相撲九州場所・10日目」(21日、福岡国際センター)

 西前頭10枚目の琴恵光(32)=佐渡ケ嶽=が、日本相撲協会に「左膝関節内側側副靱帯(じんたい)損傷」のため「約2週間の治療を擁する見込み」との診断書を提出し、休場した。

 ここまで2勝7敗。再出場がなければ来場所での十両転落は確実となる。新型コロナ関連の休場を除けば初。初土俵から続けいていた連続出場記録は、1043回で止まることになった。

 9日目の北青鵬戦。琴恵光は俵を背負いながら左足一本で懸命に残すも、寄り切られて左足を内側にひねるように土俵下に転落していた。

 10日目に対戦予定の錦富士は不戦勝となる。

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