栗原恵さん、高校時代バレー部の謎ルールの数々を告白 バナナマン設楽、ビックリ「なんか刑務所入ってるみたい」

 元バレーボール女子日本代表の栗原恵さんが11日、フジテレビ系「ノンストップ!」に出演。高校時代のバレーボール部の謎ルールを告白した。

 栗原さんは、3年生以外は眉毛を整えてはいけないという独特のルールを明かし、「バレーボールに集中しようというのと、色気づかないで、っていうのでやってなかったんですけど」と説明。「(解禁となった)18歳の自分の映像見てもらうと分かるんですけど、反動でめちゃくちゃ細くしちゃって」と笑いながら明かした。

 表だって禁止されていたわけではなく、代々受け継がれてきた暗黙のルールだったが、「整えたかったですね。春高バレーとか(でテレビに映るので)」と乙女心を覗かせていた。

 ほかにも謎のルールは数々存在。「クシがダメでした。手ぐしでって言われて…」とくしを使うこともできなかったといい、さらには「3年生以外はマヨネーズとケチャップは禁止」という暗黙のルールも。サラダを食べるのも使うのは「お塩かしょうゆ」だったという。MCのバナナマン・設楽統も「何でこんなのできんだろう」と首をひねっていた。

 恋愛も許される環境にはなかったが、内緒で作った彼氏とのやり取りは、携帯電話が禁止だったため、専ら文通だったと告白。直接、寮に届くとバレるため、実家を経由してカモフラージュしていたという。

 これには、設楽が「すごいですね。もう、なんか刑務所入ってるみたいな。たまに来る手紙だけが…、それもこっそり読んでるんでしょ?」と驚けば、共演の坂下千里子も「泣いちゃう…」と同情していた。

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