ピーター・ラブスカフニ 先発復帰で国内最終戦へ ジョセフHC「W杯に向けて価値のある選手」
「ラグビー・リポビタンDチャレンジカップ、日本代表-フィジー代表」(5日、秩父宮ラグビー場)
日本ラグビー協会は3日、W杯フランス大会(9月開幕)前の国内最終戦となるフィジー代表戦に臨む日本代表の登録メンバーを発表した。負傷していたフランカーのピーター・ラブスカフニ(34)=東京ベイ=は先発で復帰する。
取材に応じたジョセフ・ヘッドコーチは「W杯に向けて価値のある選手」と話し、負傷を抱えても代表候補から回復を待った。19年大会ではゲーム主将を任せるなど信頼を寄せてきた。
ロックのディアンズ(BL東京)は足首負傷により復帰まで2、3週間の見込み。指揮官は本大会のメンバーについて「フロントロー(FW第1列3人ずつ)9人、SH3人の12人はすでに決まっている」と明言。15日発表のW杯メンバー33人へ、最後のアピールの場となる。



