ラグビー日本代表 リーチが札幌凱旋試合でレッドカードの退場 サモア相手に前半10-10
「ラグビー・リポビタンDチャレンジカップ2023パシフィックネーションズシリーズ、日本代表-サモア代表」(22日、札幌ドーム)
日本代表は今季初テストマッチとなるサモア代表戦を迎えた。前半6分にロック、アマト・ファカタバ(BR東京)のトライなどで10-3とリードしていた同30分にナンバー8リーチ・マイケル(BL東京)がTMOの末にハイタックルの反則でレッドカードを受けて退場した。
札幌ドームでは日本代表初のテストマッチだった。札幌山の手高出身のナンバー8リーチ・マイケル(BL東京)は高校時代を過ごした“第二の故郷”で先発。凱旋(がいせん)試合には母校の生徒も全校応援で駆けつけていたが、前半でピッチを退くこととなった。
数的不利となった日本はハーフタイムまでに1トライを奪われ、10-10で折り返した。



