ヘッドコーチ選考、一部委託 日本ラグビー協会

 日本ラグビー協会は17日、9月開幕のワールドカップ(W杯)フランス大会後に退任することが決まっている日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)の後任を選ぶ際、国際的な指導者の採用実績がある企業に選考業務の一部を委託すると発表した。透明性の確保などを目的とした初の試みとなる。

 日本協会は今月にジョセフHCの意向を確認し、理事会で退任を報告していた。

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