渦中のブズコバ、ソリベストトルモ組は準々決勝敗退 加藤未唯の失格うながし批判の最中 ストレート完敗

 「テニス・全仏オープン」(6日、パリ)

 女子ダブルス準々決勝が行われ、マリエ・ブズコバ(チェコ)、サラ・ソリベストルモ(スペイン)組はニコール・メリチャー(米国)、エレン・ペレス(豪州)組に5-7、3-6で敗退となった。

 互いにゲームをキープしあって進んだ第1セットは、終盤でブレークを許して落とすと、第2セットは中盤から立て続けにゲームを落とし、押し切られた。

 3回戦で加藤未唯(ザイマックス)、アーディラ・スーチャディ(インドネシア)組の失格によって勝ち上がったブズコバ、ソリベストルモ組。加藤が返球をボールガールにぶつけ警告を受けた際に、異議を申し立て、失格を促し、その後笑っていた姿などが拡散されテニス関係者やファンからの批判が殺到。2人は「審判の判断。私たちのせいではない」と主張しているが、SNSが炎上状態となる中でこの試合を迎えた。

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