榎本遼香、三上紗也可、馬淵優佳らが3m板飛び込みで決勝進出 馬淵は瀬戸大也との夫婦世界切符目指す
「飛び込み・翼ジャパン・カップ」(8日、東京アクアティクスセンター)
世界選手権(7月、福岡)の代表選考を兼ねて女子3メートル板飛び込み予選が行われ、榎本遼香(26)=栃木トヨタ=が309・35点の1位で同日の決勝に進出した。三上紗也可(22)=日体大=が262・90点の2位、馬淵優佳(28)=ミキハウス=が233・10点の6位で通過した。
馬淵は代表入りとなれば2011年以来12年ぶりの世界選手権出場。夫で競泳の瀬戸大也(CHARIS&Co.)も内定を決めており、夫婦同時世界選手権出場がかかる。
馬淵は榎本と組んだ女子3メートルシンクロ板飛び込みで1位。世界選手権(7月、福岡)派遣参考得点(277点)には届かなかったが最上位となり、同種目での代表入りの可能性を残している。





