落合が幕内V経験のベテラン徳勝龍を撃破「あまり意識せずに」
「大相撲春場所・4日目」(15日、エディオンアリーナ大阪)
新十両の落合(19)=宮城野=が徳勝龍を寄り切って3勝目を挙げた。
「一番なりたくなかった形」という左四つからの徳勝龍の寄り身に、一時は土俵際まで押し込まれるが、右で下手を取って逆転。「相撲の内容はあまり良くなかったんで、忘れて明日に向けて準備したいと思います」と反省から入った。
相手は同じ8月22日生まれで、17歳年上の十両最年長。幕内油症経験もあるベテランにも「あまり意識してなかったので、きょう1番勝ったとそういう気持ちです」と平常心で挑んだ。
自身の取組後にはNHKで新十両インタビューが放送される。「インタビューの方が緊張してます」と苦笑いだった。



