元白鵬の紗代子夫人「2人きりでデートしたい」の夢かなう 思い出コースは意外な場所
元白鵬の宮城野親方と妻の紗代子さんが12日、日本テレビ系「行列のできる相談所」に出演し、親方の断髪式前の最後のデートの様子を公開。ラブラブすぎるプリクラ写真に、スタジオからも「仲ええなあ」のため息がもれた。
この日の宮城野親方夫妻は、収録の前日に断髪式を行ったばかり。親方はダニエル・クレイグを意識したという短髪姿で登場した。
紗代子夫人は「現役中は時間が取れなかったので、2人きりでデートをしたい」「普通のデートがしてみたい」という希望があり、髷を付けた親方と最後のデートをすることに。
紗代子さんがどうしても行きたかったというのが18年前にデートをしたという川崎のゲームセンター。マリオカートやパンチングマシン、クレーンゲームなどを楽しんだ後、18年前も撮影したというプリクラを撮ることに。
紗代子さんは、18年前のプリクラを今でも冷蔵庫に貼っているといい、当時と同じポーズで取りたいとリクエスト。親方が紗代子さんの肩に手を回し密着したものや、親方の頬に紗代子さんの頬をつけるラブラブぶり。これにはスタジオの東野幸治でさえ「仲がええなあ」とうらやましがるほど。紗代子さんは「今貼ってるプリクラの隣に貼ります」と嬉しそうだった。
断髪式前の最後のデートに紗代子さんは「本当に2人で出かけたのが久しぶりだったのですごく良い記念になりました」と笑顔。ただ親方が「一つの時代終わったけど、また始まりがこれから楽しみ。相撲道発展のために恩返ししたい」というと紗代子さんはたまらず涙を流していた。
ネットも「宮城野親方のデートかわいいいいい 白鵬時代のプリクラもかわいいいい」「白鵬の奥さん、旦那とプリクラ撮りたいとか可愛すぎるやろ」などの声が上がっていた。




