ペア“りくりゅう”が最終調整 約10分早く練習切り上げ

 公式練習でスピンの確認をする三浦璃来、木原龍一組(撮影・伊藤笙子)
 公式練習を行う三浦璃来、木原龍一組(撮影・伊藤笙子)
 公式練習で笑顔を見せる三浦璃来、木原龍一組(撮影・伊藤笙子)
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 「フィギュアスケート・NHK杯」(18日開幕、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)

 朝の公式練習が行われ、ペアの“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が調整した。

 三浦は、曲かけ中で転倒した3回転トーループを繰り返し確認。スロージャンプなどの大技は入れず、約10分早く練習を切り上げた。

 2人は10月末のGPスケートカナダで日本勢初優勝を達成。昨季はGPファイナル進出を決めていたが、コロナ禍でオミクロン株急拡大により大会が中止になっていた。日本のファンの前で、再び進出を決めたいところだ。

 ペアは18日12時32分から行われ、13時20分登場予定。

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