525日ぶり復帰の紀平梨花はSP6位発進 松生が首位、北京五輪代表の河辺は4位 中部選手権

 SPの演技に臨む紀平梨花(撮影・石井剣太郎)
 2022中部フィギュアスケート選手権大会に臨む松生理乃(撮影・石井剣太郎)
 SPの演技に臨む紀平梨花(撮影・石井剣太郎)
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 「フィギュアスケート・中部選手権」(24日、邦和みなとスポーツ&カルチャー)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、19、20年全日本選手権女王で18年グランプリ(GP)ファイナル覇者の紀平梨花(20)=トヨタ自動車=が、2季ぶりに実戦復帰。56・69点をマークし、6位発進となった。

 紀平は昨季、右足首の疲労骨折で全競技会を欠場。その結果、北京五輪出場も逃していた。今大会が昨年4月世界国別対抗戦のフリー以来となる525日ぶり実戦。右足首はまだ回復途上ながら、難度を落とした構成で挑み、冒頭のダブルアクセルを含めすべてのジャンプを着氷させた。

 松生理乃(17)=中京大中京高=が64・70点で首位。横井ゆは菜(22)=中京大=が64・26点で2位、大庭雅(27)=東海東京FH=が62・05点で3位につけた。北京五輪代表の河辺愛菜(17)=中京大中京高=は58・59点で4位だった。

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