スキー連盟が来季強化選手を発表 平野歩夢は外れる、北京金の小林陵、現役続行の高梨らがSランク

 全日本スキー連盟は6日、2022-23年シーズンの強化指定選手を発表した。スキージャンプでは男子の北京五輪金メダリストの小林陵侑(土屋ホーム)、女子で現役続行を表明した高梨沙羅(クラレ)、伊藤有希(土屋ホーム)がSランクで登録された。50歳の葛西紀明(土屋ホーム)は外れた。

 スノーボード・ハーフパイプで北京五輪金メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)はプロ活動との両立が不透明なため強化指定から外れた。平野流佳(太成学院大)、戸塚優斗(ヨネックス)がSランク、女子は冨田せな(アルビレックス新潟)らがSランクとなった。

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