前田穂南、仙台国際ハーフへ抱負 「自己ベストを狙いたい」

 仙台国際ハーフマラソン(8日)に出場する有力選手が7日、仙台市内で記者会見し、女子で東京五輪マラソン代表の前田穂南が「(1時間9分8秒の)自己ベストを狙っていきたい」と意気込みを語った。

 25歳の前田は昨夏の五輪以来のレース。秋に右かかとを疲労骨折し、本格的な練習を積めるようになったのは3月からと明かし「だいぶ調子も戻ってきている。今の状態を把握し、しっかり走り切りたい」と強調した。

 男子の神野大地は1時間2分台を目標に掲げ「日本人トップも狙いたい」と気合十分。車いすの部に出る東京パラリンピック代表の鈴木朋樹は「大会新記録を狙って頑張る」と話した。

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