池江璃花子が25秒49でV 派遣標準突破でアジア大会代表入り確実に!「失敗繰り返さないように」
「競泳・日本選手権」(28日、横浜国際プール)
女子50メートルバタフライ決勝が行われ、池江璃花子(21)=ルネサンス=は25秒49で優勝。9月のアジア大会の派遣標準記録の25秒66を突破し、代表入りを確実にした。「(3月の)選考会で失敗したので繰り返さないように、とにかく自分の泳ぎを意識した。優勝を目指していたし、復帰後のベストを出すことができたので、できることは全て出せたかな」と、充実した表情で振り返った。
アジア大会(9月11~16日、中国・杭州)の追加選考が行われる今大会。3月の選考会で世界選手権(6~7月、ブダペスト)代表入りを逃した池江にとっては、悔しさをぶつける大会。最初の種目でまず上々のスタートを切った。
今大会決勝で派遣標準記録を突破し、2位以内に入った選手が大会終了後に追加選考される。池江にとっては6冠を達成した2018年アジア大会以来4年ぶりの個人種目での国際大会となる。





