フィギュア・宮原知子が現役引退を発表「やりきったという気持ち」24歳誕生日に
フィギュアスケート女子で平昌五輪4位の宮原知子(24)=木下グループ=が26日、現役引退を自身のブログで発表した。
この日が24歳の誕生日である宮原は「この度、現役を引退することを決断いたしました。唐突なご報告で申し訳ございません。いつが良いか思案した結果、自分の誕生日にしよう!と思い本日となりました」と報告した。
今季について「スケート人生で1番、自分と向き合い、毎日を大切に過ごしてまいりました。これまで以上に、もうこれ以上はできないと納得いくまで練習し、試合に臨んだシーズンでした。私の中で悔いはなく、やりきったという気持ちでいっぱいです」と思いをつづっている。
今後については、「まずはプロスケーターとして自分のスケートを極め、新境地を開いていけるよう」努力していくとしている。また、4月1日にメディア対応を予定しているとした。
宮原は13-14年シーズンにシニアデビュー。安定感のある演技から“ミスパーフェクト”とも称され、14年から17年に全日本選手権を4連覇。世界選手権では銀メダル1度、銅メダル1度の成績を持つ。





