競泳トランス選手が初優勝 米女子、称賛と懸念の声

 【ニューヨーク共同】米競泳女子で出生時の性別と自認する性が異なるトランスジェンダーのリア・トーマス(ペンシルベニア大)が17日、アトランタで行われた全米大学体育協会(NCAA)選手権の500ヤード(約457メートル)自由形を制した。スポーツ専門局ESPNによると、トランスジェンダー選手の同選手権優勝は初めて。称賛や公平性を懸念する声など賛否両論が起きている。

 トーマスは過去に男子チームで活動した経歴を持つ。ホルモン治療を経て昨年、女子チームに移った。

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