パラへ本堂「負けない滑りを」 アルペン立位

 北京冬季パラリンピックに出場するアルペンスキー立位の代表選手が15日、オンラインで記者会見し、女子の本堂杏実(コーセー)は「(座位の)チェア陣に負けないような思い切りのいい滑りを皆でしていきたい」と意気込んだ。

 25歳の本堂は昨年1月に左膝の前十字靱帯断裂という大けがを負い、長期間のリハビリを経験。「(前回大会から)4年間の中で肉体的にも精神的にも成長があった1年だった」と振り返った。5大会連続出場となる男子の三沢拓(SMBC日興証券)は「メダルを取りたいという強い思いがある。短い期間で焦りは少しあるが、北京まで引き続き練習をしたい」と闘志を燃やした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス