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内村航平母・周子さん涙「とうとうこういう日が」引退試合「100%行きます」

 内村航平の両親が14日、長崎県諫早市で取材に応じ、母周子さんは「いつか最後が来ると思っていたが、とうとうこういう日が来たなという思いだ」と涙ぐんだ。

 内村は体操選手だった父和久さん(61)と周子さんが営む諫早市のクラブで体操を始めた。周子さんは「東京五輪が終わり1カ月後に電話で話した時、引退を考えている予感がした」と明かし「いつか挫折が来ると思っていたが、挫折ではなく見守られて終わることができた」と感謝した。引退後について「体操界に必要とされているのでは。選手を育てていく方向になると思う」と期待を込めた。

 3月には引退試合が予定されている。周子さんは「100パーセント(応援に)行きます」、和久さんは「体操の楽しさを伝えてくれたら」と共に笑顔で話した。

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