豊昇龍、充実の23番に「きつかった」目標は「差されない相撲」合同稽古
大相撲の来年初場所(1月9日初日、両国国技館)に向けた合同稽古が20日、両国国技館内の相撲教習所で行われ、元横綱朝青龍のおい、幕内豊昇龍(22)=立浪=が23番取って13勝10敗と気を吐いた。「きつかったですね。(23番は)結構、いったな」と、充実の初日となった。
今年は幕内に定着。名古屋場所で10勝を挙げ初の三賞となる技能賞を受賞した。足技や投げが豪快で叔父譲りの身体能力の高さも発揮した。
一方でまだ軽量。2場所連続負け越しで今年を終えた。「悪い所を直して。差されない相撲をしたい。負けた相撲は差されたのが多かったので。それを直していきたい」と、来年を飛躍の年にする。




