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法大・太田主将、打倒関学へ「思い切り出したい」 甲子園ボウル19日に激突

 第76回甲子園ボウル(19日)で激突する東日本代表の法大と、西日本代表の関学大が6日、西宮市の甲子園球場で会見した。9年ぶり18度目出場の法大LB太田成哉主将(4年)は「胸を借りるつもりで、やってきたことを思い切り出したい」と話した。

 1994年から8年連続出場など、東の強豪校として過去4度の学生王者に輝いた法大だが、出場は関学大に17-20で敗れた12年以来。その間、チームの愛称がトマホークスからオレンジに変わるなどし、太田は「学生主体というカルチャー、伝統を残すためにも勝たなければいけない」と意気込んだ。メンバーは3年生主体。有沢玄監督(49)は「伸びしろだらけ。ボコボコにされないよう2週間で成長させたい」と選手の頑張りに期待した。

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