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大相撲春場所開催方針を決定 入場定員数は通常の75%5500人を予定

 日本相撲協会は2日、東京・両国国技館で理事会を開き、来年春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)の開催方法に関し協議し、入場定員数を通常の75%、約5500人予定とすることを決めた。政府の方針に沿い現在の上限50%から動員数を増やす。

 たまり席、いす席は全席販売、通常4人の升席は2人掛けで使用する。来年初場所(1月9日初日、両国国技館)は従来通り、上限50%のまま開催する。

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