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スキージャンプ・高梨沙羅 開幕2戦表彰台なしも修正に自信「感覚いい状態」

 W杯遠征中のノルディックスキー・ジャンプ女子チームが30日、オンラインで会見を行った。

 ロシア・ニジニタギルでの開幕2連戦は、独特な形状のスタートゲートへの対応に苦戦し6位、5位と表彰台を逃した18年平昌五輪銅メダリストの高梨沙羅(25)=クラレ=は「いいスタートは切れていないが、直しやすい部分でもある。細かいミスをすり合わせていかないと、結果として表れない」と修正に意欲を見せた。

 次戦はノルウェー・リレハンメルでの2試合(12月4、5日)。2カ月後に迫る北京五輪に向けて、早めに流れをつかみたいところ。「問題点は見えつつ、感覚はいい状態。自信につながる練習をして、試合に臨みたい」と誓った。

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