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渡部暁斗 悲願の五輪金は「山みたいなもの」5度目の夢舞台を見据える

 ノルディックスキー複合で平昌五輪銀メダリストの渡部暁斗(33)=北野建設=が28日、報道陣のオンライン取材に応じ、22年北京五輪へ「競技人生のベストの走りをして金メダルを獲りたい」と意気込んだ。

 これまで4度五輪に出場し、獲得したのは2個の銀メダル。ベテランは、悲願の頂点を「山みたいなもの」と例えた。「登ったことがないから行ってみたい山があるという感覚。そこに立ちたいというシンプルなもの」と意欲を燃やした。

 北京五輪へ「金メダルを獲りたい気持ちが一番強いのは間違いない」と話す一方で、「今までのように向かうのは最後」と明かした。「五輪の後に引退するとかではなくて。年も年だし子供も生まれた。(五輪後は)今までとは違う形になるのかなと。それぐらい覚悟を持って臨んでいる」と、5度目の夢舞台を見据えた。

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