セリーナ全米テニス欠場 太もも裏のけがで

 女子テニスの第一人者で39歳のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が25日、太もも裏のけがで四大大会最終戦の全米オープン(30日開幕・ニューヨーク)を欠場すると、自身のインスタグラムで明らかにした。「医師や医療スタッフの助言と熟慮の末、完治のために全米オープンを辞退することを決めた」などとつづった。

 四大大会通算23勝のS・ウィリアムズは今季、全豪オープンは準決勝、全仏オープンは4回戦でそれぞれ敗退し、ウィンブルドン選手権は1回戦で右脚を負傷して途中棄権。東京五輪は欠場していた。(共同)

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