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照ノ富士が綱打ち「自覚を持って」 五輪・柔道金の大野との誓い実現

 新横綱照ノ富士(29)=伊勢ケ浜=が27日、都内の部屋で横綱土俵入りの際、着用する綱を作る「綱打ち」を行った。初めて綱を締め「自覚を持って行動をしないといけないという重さを感じる」と気が引き締まった様子。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)から不知火(しらぬい)型土俵入りの指導も受けた。

 前日、五輪・柔道で優勝した大野将平とは親交がある。互いに「(自身は)横綱と(大野は)連覇」と誓い合い、切磋琢磨(せっさたくま)。その目標を2人とも実現した。

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