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バスケ男子が格上イランに快勝 ラマスHC「守備の強化を高く評価」

第1クオーター、攻め込む比江島慎(代表撮影)
第1クオーター、先制点を決める金丸晃輔(代表撮影)
第1クオーター、ディフェンスする渡邉飛勇(代表撮影)
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 「バスケットボール男子・国際強化試合、日本85-57イラン」(23日、セキスイハイムスーパーアリーナ)

 世界ランク42位の日本は、同23位で五輪出場が決まっているイランに85-57で勝利した。

 第1Q 18-15

 第2Q 28-17

 第3Q 22-11

 第4Q 17-14

 帰化選手のエドワーズ・ギャビンが、ゴール付近の力強いプレーを中心に21得点と躍動。安藤周人(名古屋)が4本、金丸晃輔(三河)が3本の3点シュートを沈めた。序盤から積極的な守備でチャンスを作るなど、計15本のスチールを記録した。

 フリオ・ラマスHCは「ディフェンス面での強化を高く評価している」と好感触。「40分間休むことなく戦い続けたことが今日の勝利の要因だと思う」と総括した。

 東京五輪日本代表12人は7月上旬に発表予定。25、27日にもイランとの強化試合を国内組15人(1試合の出場可能人数は12人)で行い、その後、八村塁(ウィザーズ)、渡辺雄太(ラプターズ)、オーストラリアでプレーする馬場雄大(メルボルン・ユナイテッド)の海外組が合流する。

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