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石川祐希主将「覚悟を持って取り組む」東京五輪へ海外勢「やりたいと言っていた」

 バレーボール男子日本代表が17日、オンラインで会見し、新主将に任命された石川祐希(25)=ミラノ=は「覚悟を持って取り組んでいきたい」と力強く語った。

 イタリアでのシーズンを終え、東京五輪へ向かう代表チームに16日に合流。現在は別メニューで調整中という。「キャプテンをやることで、もっとこうしなければいけないって考えにもなると思う。僕自身のためのステップアップにもなる」と石川。「チームに早く合流してプレーするのが楽しみだし、僕自身も色んな刺激をもらって成長したい」と意欲十分だ。

 イタリアでのシーズンでは、多くの海外選手と東京五輪について言葉を交わした。「やはり日々状況が変わる中で五輪はできるのか、できても無観客なのか、海外からの入国は拒否なのかとか、色んな話しをした」と石川。「やはり海外の選手も五輪はやりたいと言っていた」といい「僕自身もそういう思いだけど、社会あってのスポーツなので、人々の健康や安全が最優先されるべきだと思っているし、それがクリアになれば、僕も五輪で活躍をしてたくさんの人に恩返ししたいと思っているので。海外選手も同じ思いだと思う」と続けた。

 代表チームは今月末からネーションズリーグ(VNL・イタリア)に参戦する。「五輪前最後の国際試合で、本当に重要な大会になる」。五輪では「最低予選(1次リーグ)突破をしないといけない」と考えているといい、VNLでの8位以内を目標に掲げた。

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