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陸上・白石黄良々が右足痛め棄権 前日に100Mで優勝も

200メートル予選を途中棄権する白石黄良々=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
男子200メートル予選 右脚を痛めて途中棄権した白石黄良々(手前)=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
男子200メートル予選で右脚を痛めて途中棄権した白石黄良々(右端)=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
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 「陸上・東日本実業団選手権」(16日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

 男子200メートル予選が行われ、19年世界選手権(ドーハ)の400メートルリレーで銅メダルを獲得した白石黄良々(24)=セレスポ=がレース途中で棄権するアクシデントがあった。

 にわか雨の中スタートしたが、白石は100メートル付近で右足を押さえると、そのまま退場。医務室に向かって治療を受けた。関係者によると、右ふくらはぎ付近を痛めたという。治療後は右足にテーピングをした状態で、車いすで移動していた。

 白石は昨年12月に左アキレス腱を痛め、手術。今年4月には左太もも裏の肉離れも起こしていた。前日には同大会の100メートルで優勝していた。

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