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多田修平「来季9秒台」誓う “有名人”桐生に対抗心「有村架純さんに会いたい」

 「愛媛国体・陸上」(10日、ニンジニアスタジアム)

 陸上男子400メートルリレーが行われ、世界選手権同種目銅メダルメンバーの多田修平(21)=関学大=を擁する大阪は39秒76で2位となった。優勝は39秒60の東京で、同じく世界選手権銅メダルメンバーの飯塚翔太(ミズノ)を擁する静岡は39秒79で3位に入った。

 アンカーの多田は2、3人を抜いたもののトップには届かなかった。この日も右膝からふくらはぎにかけてテーピングを施しており「疲れはMAXです」と苦笑い。日本選手権リレー(27~29日、横浜)に出る可能性はあるが、「今季は走りまくったので、しっかり休んで来季は9秒台を出したい」と話した。

 9月に日本人初の9秒台をたたき出した桐生祥秀(東洋大)は、今や世間の注目の的。前日にはテレビ番組「さんまのまんま」に出演しており、多田は「やっぱり9秒台は違うんだなと思った」とうらめしそうに笑った。

 昨季までは陸上界の“ひよっこ”だった浪速の新星も、もはや第一人者の1人。「僕も9秒台を出して芸能人に会いたい。有村架純さんが好きなので会ってみたいです」と闘志をかき立てた。

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