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北園丈琉が18歳5カ月の史上最年少Vへ王手「落ち着いて試合運べた」 体操・全日本選手権

 「体操・全日本選手権」(16日、高崎アリーナ)

 五輪選考会を兼ねて男子予選が行われ、昨年12月の全日本選手権で2位に入った18歳の北園丈琉(たける、徳州会)が87・332点の全体トップで16日の決勝に進み、18歳5カ月での史上最年少優勝に王手をかけた。

 1位通過でも冷静だった。「8割ぐらいの力を出せて、ほんとに落ち着いて試合を運べた。ゆとりのある試合ができた」とうなずいた。

 18日の決勝で優勝すれば、谷川翔の19歳2カ月での史上最年少優勝記録を塗り替えることになる。「決勝では反省を生かして、優勝を目標に自分の演技をやりきりたい」と活躍を誓った。

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