松元克央2位、萩野公介3位で準決勝へ 1位通過は17歳柳本 男子200M自由形予選
「競泳・日本選手権」(4日、東京アクアティクスセンター)
東京五輪代表選考会を兼ねて行われ、男子200メートル自由形予選は、19年世界選手権銀メダルで昨年12月の日本選手権3冠を果たした松元克央(24)=セントラルスポーツ=が1分48秒49の全体2位で午後の準決勝に進んだ。萩野公介(26)=ブリヂストン=は1分48秒63の3位。柳本幸之介(17)=日大豊山高=が1分47秒79で1位通過した。
2日の公式練習時には「思った以上に緊張もせずにリラックスできている」と話していた松元。大会初レースを迎える萩野も「まず五輪に行くことが第一。代表を決めて、残り2種目へいい流れを作りたい」と話していた。
4日午後に準決勝、5日午後に決勝が行われ、決勝で派遣標準記録(1分45秒76)を突破した上位2人が代表に内定。800メートルリレーの標準記録(1分47秒08)を切って上位4人に入れば、リレー代表入りの可能性もある。
