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広島・森下暢仁投手と世羅高陸上部が「広島スポーツ賞」を受賞

広島・森下暢仁
昨年12月の全国高校駅伝、トップでゴールテープを切る、世羅のアンカー塩出翔太=たけびしスタジアム京都(撮影・山口登)
昨年12月の全国高校駅伝、トップでゴールテープを切る、世羅・テレシア・ムッソーニ=たけびしスタジアム京都(撮影・山口登)
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 デイリースポーツなど新聞、通信、放送22社が加盟する広島運動記者クラブは22日、2020年に優秀な成績を挙げた広島県内の選手やチームに贈る「広島スポーツ賞」を選定した。

 プロの部はセ・リーグの新人王を獲得した広島・森下暢仁投手(23)が初受賞。アマの部は昨年12月の全国高校駅伝で男女同時優勝(男子10回目、女子2回目)を飾った世羅高陸上部で、5年ぶり2回目の同時受賞。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年は贈呈式は実施しない。

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