聖火リレー、密集時は注意 移動や分散促す基準公表

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、聖火リレーの新型コロナウイルス感染症対策として、沿道で観覧客の移動や分散を促す際の「密集」の基準を公表し、多くの観覧客が肩を触れ合う程度に密接している場合や、十分な間隔を空けずに複数列に重なり合っている場合を挙げた。こうした状況を発見した場合には、先導広報車や沿道スタッフから移動を呼び掛ける方針だ。

 密集の度合いが高く、一般通行に支障が生じかねない状態になれば、警察の協力も得て注意指導する。エスカレートが予想される場合は「このまま解消されなければ、走行を取りやめにせざるを得ない」などと警告する。

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